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音楽理論の身体性 ?アドリブにおける奏者の主観/方法の再現可能性?ゲスト 坪口昌恭?

2021年8月30日に「音楽理論の身体性 ?アドリブにおける奏者の主観/方法の再現可能性?ゲスト 坪口昌恭?」がオンラインで開催されます。卒業生の大和比呂志さんと森田了さんが運営に関わっているコミュニティ「Academy for Liberal Music in the Future」(ALMF)のイベントとなります。

「音楽理論を学ぼう」と考えた時、おそらく現代で一番ポピュラーであろうコードを使った音楽理論である「バークリー理論」が選択肢に上がることが多いでしょう。この世界一学ばれているであろう音楽理論は、実は主に「楽曲分析や作曲で用いられる理論」として始まり、そこには一定の理論的なわかりやすさ、学習のしやすさがあります。

一方でこの理論は、一般的にジャズのアドリブを学ぶ際にも『このコードではこのアベイラブルノートスケールを使ってアドリブをしましょう』という導入に始まり、アドリブ演奏の原則として参照されることも多いのですが、はたして反射的に演奏を必要とするライブ演奏においても、そのまま利用することが現実的なのでしょうか?

坪口氏は、氏が30代初めのころにバリー?ハリス氏より直接アドリブの考え方を聞き、それまでのツーファイブ的な方法ではない演奏に転換したと言います。坪口氏いわく、その考え方の基礎は「寿司屋で数時間」話せば終わるもの、だそうです!

さて、ジャズの現場で長年演奏を重ねてきた坪口氏は、アドリブの際に何を考え、どう演奏しているのか?そんな話を氏の主観を中心に聞いて行きたいと思っています。

音楽理論の身体性 ?アドリブにおける奏者の主観/方法の再現可能性?ゲスト 坪口昌恭?」 開催概要より引用