Works
資料展示:「状況(に埋め込まれた多様な他者)との対話」としてのデザイン

デザインは「状況との対話」の連続です。しかし、その対話の「相手」とは具体的に何でしょうか。本研究は、スケッチ、素材、制約、概念など、デザインの現場で発見される多様な対象を「状況に埋め込まれた他者」と定義しました。多様で非?人間的な存在がいかにして自律的な「他者」として現れ、制作に転換をもたらすのか。ショーンの対話理論とポランニーの暗黙知理論を統合し、創造性の源泉となる対話を可視化します。
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C404?405 ホール
